みなさん、こんにちは。
塾長パパです。
現在、私の「子育て&教育研究所」には、張りつめた緊張感が漂っています。
非常にリスクの高い子育ての実験がスタートしたからです。
そう、実験テーマは、
「我が子はスマホをコントロールできるのか!?」
です!
これ、実はちょうど2年前に、当時中学2年生だった息子で一度実験しています。
現在も、高校生になった息子のスマホ管理は、観察し続けています。
私は、スマホの危険性について、このブログで何度も書いてきました。
そんな私がなぜ、「スマホは高校生になってから」という我が家の鉄の掟を破ってまで、息子が中学生のうちにスマホを与えるという実験に踏み切ったのか。
当時の記事をまだ読まれていない方は、よろしければぜひ関連記事も含めて読んでみていただければと思います。
激震!研究所史上最大リスクの実験開始!: 塾長パパの子育て&教育研究所
「ピンチは成長のチャンス」真っ最中!: 塾長パパの子育て&教育研究所
いいね!その調子でどんどん成長しよう!: 塾長パパの子育て&教育研究所
息子での実験の結果、やはりスマホを意志の力でコントロールするのは極めて難しいという結論に至りました。
与えないことが一番楽な方法だと分かっていたつもりでしたが、与えた上でしっかりコントロールさせるのは、想定のはるか上をゆく難しさでした。
それでも、息子の時にどうすればスマホ使用を自分でコントロールできるのか試行錯誤したり、今年の受験生のみんなと「スクリーンタイム・チャレンジ」という取り組みを行ったりする中で、スマホ使用を抑えるのに有効な方法をいくつか見つけることができました。
息子に、受験生になる直前にスマホを与えた実験は、息子の高校合格を崖っぷちに追い込むようなリスクの高い試みでしたが、大きな収穫も得られたと思っています。
(「スクリーンタイム・チャレンジ」については、昨年12/27、今年1/4の記事に詳しく書いておりますので、そちらもぜひお読みください。)
さて、そんな中、我が家では4月から娘が中学生になります。
娘のスマホについては、中学校生活に慣れてから、中学2年生の中盤あたりで持たせてみようかなぁと、漠然と考えていました。
うちの塾に一緒に通っている仲の良い友人たちは、今年に入ってから相次いでスマホを持つようになりました。
しかし娘は、「私は、まだいいかな。」と言っていました。
我が家のルールとしてまだ持たせてもらえないことが分かっているので、本当はほしいのに我慢している様子が見てとれました。
また、親が気にしないように気を遣って、そういう言い方をしたのでしょう。
そして、10日ほど前、妻と二人で買い物に出かけていた時の車中で、
「〇〇(娘)のスマホなんだけどさぁ。どう思う?」
と、妻が切り出してきました。私は、
「うーん、中2くらいになったらかなぁとは思っていたんだけどねぇ。
ただ、□□(息子)の時は、中3になる直前でタイミングが悪すぎたから、
〇〇には、早く持たせて、コントロールする訓練をさせた方がいいのかなぁ、
なんて思ったりもしてた。」
と答えました。
妻は、意外そうに、
「そうなんだ。□□の時は、持たせること自体あんなに悩んだのに、意外〜。
ただ私も、女子の複雑な人間関係を考えると、持たせてあげた方がいいのかなぁ
とは思っているんだよねぇ。」
と言っていました。
そして、2人の結論として、使用時間の制限やルールをしっかり話し合って決め、それを徹底することを前提に、このタイミングで娘にスマホを持たせてみることにしました。
そして、2人が導き出したもう一つの結論・・・。
もっともらしい理由をいろいろこじつけてはいるけれど、結局、
「私も妻も、娘にめちゃくちゃあまい!(笑)」
ということ(笑)。
息子の時に得た実験結果を最大限に生かして、娘のスマホ実験をスタートさせたいと思います。
ブログの更新頻度を上げつつ、実験の経過報告も定期的にしていきたいと思いますので、子どものスマホ問題でお悩みの方は、ぜひ定期的にブログをチェックしていただければと思います。
娘は「Galaxy」を選びました。
いいなぁ〜、新しいスマホ。
ちなみに私は、iPhone11を6年間使っています(笑)
この時期、花粉にお悩みの方も多いことと思いますが、
皆様、良い週末をお過ごしください。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけたらとてもうれしいです。
よろしくお願いいたします!


