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子育てパパランキング

2020年03月14日

できる、できる、できる!

みなさん、こんばんは。

今回も子育て日記です。

最近の子育てを一気に。

今回は、幼稚園年長の長女編。


4月からいよいよ小学生になる娘は、ここ数ヵ月、たくさんのことに夢中に
なり、どんなことでもやり続けることでうまくなっていくということを学び
続けてきました。

勉強、お絵かき、工作、こま回し、野球、けん玉、いろいろなことに楽しみ
ながらチャレンジするなかで、「できなかったことが、できるようになる」
という体験を積み重ね、その達成感の素晴らしさを実感できるようになって
いるようでした。

先日、娘と息子と公園に遊びに行った時のことです。

いつもは、真っ先にブランコやすべり台に走っていく娘が、「鉄棒やるー!」
と言って鉄棒に向かったんです。

そして、「さかあがり練習する!」と言いました。

それまで、前回りなどは幼稚園で練習してできるようになっていたのですが、
さかあがりのハードルはなかなか越えられないでいるようでした。

一緒に公園に行った時などにもちょっと練習してみたりはしていたのですが、
すぐに違う遊具に移ったりしてそこまで本気で取り組んではいませんでした。

でも、その時の真っ先に鉄棒に向かった娘の様子を見た私は、
「お、もしかして本気モードに入ったかな。」
と直感的に感じたのです。

「よし!絶対にできるからやってみよう!」

と声をかけて、アドバイスをしながら見守ることにしました。

はじめは、鉄棒と体が離れてしまっていたのですが、娘はアドバイスをしっか
り聞き、自分の動きを修正しながら、少しずつ鉄棒に体を近づけられるように
なっていきました。

そして、あと一歩のところまできていました。

そこで私は、

「そこまでいけば、もうできているようなものだよ。あと3回でできるよ。」

と声をかけました。

それから2回目で、娘はさかあがりに成功しました。

練習開始から、15分くらいです。

私は娘とハイタッチして一緒に喜びました。

みなさんも子育ての中で、子どもたちが短時間で何かをマスターしてしまって
驚いたという経験があるのではないでしょうか。

なぜこういうことが起こるのか。

私は、ある2つの要素がそろった時にそれが起こると考えています。

それは、「本気モードに入っている」「できることを確信している」の2つです。


ここは断言しますが、子どもの能力に限界はありません。


だから、本気になり、できると確信してチャレンジすれば、できないことなんて
ほとんどないんです。

そして、この姿勢は、子育ての中で身につけさせることができます。

私は、息子にも娘にも、子育ての中で小さな時からずっと言い続けてきたことが
あります。

「○○にできないことなんて何もないんだよ。どんなことでもやると決めてやり
 続ければ必ずできるようになるんだ。だから、どんなことにもチャレンジして
 いいんだよ。それから、チャレンジをすると最初はいっぱい失敗すると思うん
 だけど、その失敗はうまくいかない方法を発見しているってことなんだ。だか
 ら、失敗をくり返す中でうまくいく方法がみつかるんだよ。つまり、失敗をす
 ればするほど成功に近づくってことだね。世の中に失敗しない人なんていない。
 もしいるとしたら、それはチャレンジをしない人ってこと。失敗することは、
 いいことだと思って、どんどんいろいろなことにチャレンジしてね。」

こんなことをずっと言い続けてきました。

息子も娘も、そのことが脳にすり込まれているので、自分たちは何だってできる、
失敗のくり返しが成功につながる、という考え方がある程度身についています。

そして、その考え方で、「できないことが、できるようになる」という成功体験
を積み重ねてきたので、どんなことにも自信をもってチャレンジすることができ
るようになっています。

娘は、さかあがりを練習している時、


「できる、できる、できる、絶対にできる・・・」


とつぶやきながら練習していました。

この状態になってしまえば、途中であきらめることはありません。

できるまでやり続けます。

そして、必ずできるようになります。

実は、娘が練習しているとなりで、息子もさかあがりを練習していました(笑)
(実は、息子がさかあがりができないことを私は知りませんでした。)

息子が、「むずかしいな・・・」とつぶやいた時、娘が、

「お兄ちゃん、絶対にできるって思ってやれば、絶対にできるんだよ。」

と言い聞かせていました。お兄ちゃんも、

「そうだね。」

と応じて、練習を続けていました。

娘が先にさかあがりを成功させると、息子にもさらに火がつき、その10分後には、
さかあがりを成功させました。

私は、私が伝えたいことを、子どもたちはしっかりと理解し、実践し、体験し、
身につけてくれていることにうれしくなりました。

人間は、苦手なことは嫌いになり、得意なことは好きになります。

逆に、嫌いなことは苦手になり、好きなことは得意にもなります。

だから、チャレンジによってできることを増やしていけば、好きなこと、やりた
いことが増え、その中に人生をかけて成し遂げたいミッションが見つかる可能性
が大きくなります。

これからも、できないことにどんどんチャレンジし、好きや得意を増やしていって
ほしいと思います。



親が子育ての中で、最もやってしまいがちで、最もやってはいけないことがあり
ます。

それは、

「あなたには無理だよ。」
「難しいからやめといたら。」
「そんな夢みたいなこと言ってないで。」

などの声がけで、子どもたちの無限の可能性に、限界というふたをしてしまうこ
とです。

そして、失敗に対して怒ってしまうことです。

この2つをすることで、子どもたちは、

「どうせ自分にはできないし、失敗したら怒られるし」
「夢って叶えられないことを言うんだ・・・」

という考え方が根づいてしまい、チャレンジをしなくなってしまいます。

できないことはやらない、という癖がついてしまい、成長をストップさせ、夢を
叶えることもできなくなってしまうのです。

もし、今それをやってしまっているという方は、今日から声がけを変えてみてく
ださい。

「あなたにできないことなんて何もないよ。」

「何回失敗してもいいからチャレンジしてごらん。」

「夢は必ず叶えられるんだよ。」

そんな声がけをしていけば、子どもたちは自分の無限の能力に確信を持ち、失敗
を恐れずにどんどんチャレンジするようになります。

一番大切な事は、親が子どもの可能性を確信し、我が子なら何だってできる、と
思い込んでいるということです。

「究極の親バカ」になるということです。

子どもに変わってほしいと思ったら、親自身の考え方や生き方も変えなければな
りません。

子どもは、良くも悪くも親のマネをしながら成長しているからです。

まさに、「子は親の鏡」ですね。

私自身、子どもたちの様子を見ていて、自分の良くない状態に気づき、ハッとす
るということがたくさんあります。

つくづく、親は子育ての中でせいちょうさせられているんだなぁ、と感じる今日
この頃です。

これからも、親として成長し続けながら、子どもたちに良い生き方の手本を見せ
られるように頑張っていきたいと思います。



それでは、また長くなってしまいましたので、今日はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

みなさん、よい休日をお過ごしください。




最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
よろしければ、ランキングの応援もよろしくお願いいたします。

子育てパパランキング
posted by 塾長パパ at 15:58| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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