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子育てパパランキング

2021年11月09日

息子よ、それが一番大事だね・・・

みなさん、お早うございます。

昨日のブログ更新の2時間後、急に寒気がし始め、夜中の12時過ぎからよもやの発熱。

大丈夫かも、なんて油断していましたが、やはり副反応は来るんですねぇ。

とはいえ、体が熱いくらいで特に具合悪くもなく、今朝にはほぼ平熱に戻っていました。

まだ油断はできませんが、かなり軽い副反応だったと思います。

塾の方は今日までお休みをいただいているので、ゆっくり過ごしたいと思います。



さて、今回は、息子の野球の試合であった出来事について書きたいと思います。

このブログでも書いたことがありますが、息子は小学3年生から、野球のスポーツ少年団に所属しています。

早いもので、あっという間に丸3年が経ってしまいました。

最後の1年となった今年の活動も、残り3つの大会を残すのみです。

一昨日の日曜日も、息子の野球の大会があり、息子は2試合目でピッチャーを任されました。

ある回の守備で、チームメイトの子が2回連続でエラーをしてしまい、ピンチが広がった場面がありました。

その時、息子は、「ドンマイ、ドンマイ、切り替えよう!」とその子を励ましていました。

チェンジになってベンチに戻った時、その子が監督に怒られているだろうことが私からも見てとれました。

その後、円陣を組む際に、息子がその子に、グローブでポンポンと背中をたたきながら、何か声をかけているのが見えました。

その後も試合は終始劣勢でしたが、守備では、その子が素晴らしいファインプレーでチームのピンチを救った場面もありました。

最終的に負けてはしまいましたが、息子も最後まで投げ切ることができました。


試合が終わって帰ってから、息子と試合の話をしました。


「味方がエラーしても、自分から声を出して励まし続けたのは良かったね。ベンチに戻ってからも〇〇は怒られてた?」

「まあね、かなり怒られてたよ。」

「その後、お前が〇〇に声をかけていたようだけど、何て言ってたの?」

「え、別に、普通に、『大丈夫、大丈夫、気にすんな!』って言っただけ。」

「そっか。そういう行動は、どんな素晴らしいプレーよりも価値のあることだとお父さんは思うよ。それを自然と当たり前にできることは、すごいと思う。」

「まあ、エラーした時につらいのは僕も同じだしね。」


と、こんなやりとりをしました。


私は、息子の野球を見る時、バッティングやピッチング、守備などのプレーももちろん見ますが、それについてどうこう言うことはしません。

むしろ、仲間に対する思いやりだったり、練習や試合に臨む姿勢だったりを、しっかり見るようにしています。

そして、そういった部分で良いところがあったら、今回のように必ず褒めるようにしています。

また、当然良いプレーをしたときも褒めるのですが、そのプレー自体を褒めるというよりは、そこに至るまでの過程を褒めるようにしています。

例えば、試合などで良いバッティングができたら、

「良いバッティングだったね。毎日がんばって素振りをしてきた成果だね。」

といった感じです。



これは、昨日の記事で書いた、「人格主義の子育て」の原理原則に基づくものです。

私は、「人格」という抽象的な概念を明確な2本の柱に分類しています。

その2本の柱とは、


「すべてのことに感謝し、すべての人に思いやりを持って接する心」


「どんなことにも全力でチャレンジし、失敗から学び、成長し続ける姿勢」


です。


この2本の柱を原理原則として子育てを行っていけば、子どもたちは圧倒的な成長を遂げ、真の生きる力を身につけることができる、というのが私の考え方です。

この原理原則に基づいて子どもたちに声がけをしていけば、子育てがものすごくシンプルになり、「学力やスキルを身につけさせなければ・・・」というストレスからも解放されます。

私は、「勉強しなさい」という言葉を、これまで12年間の子育てで、一度も言ったことがありません。

なぜ断言できるかというと、「勉強しなさい」という言葉は絶対に使わないと決めて子育てをスタートさせたからです。

息子や娘がまだ小さかった頃は、「ヒマなら勉強してもいいんだよ。」などの、きわどい言葉は使ったことがありますが・・・f(^_^;)

それでも、子どもたちに「いやだ。」と言われれば、「あぁ、そうですか。」と言って終わりです(笑)


私は、子どもたちを「勉強ができる子」に育てようとは思っていません。

自分で考え、行動し、誰かを幸せにできる人間になってほしいと思っています。

そして、そのために、自分を常に成長させ続けられる人間になってほしいと思っています。

それが、最高に楽しい人生を送るための秘訣だと分かっているからです。


これからも、「人格主義の子育て」を貫き、息子と娘には、

『愛と夢と冒険にみちあふれた最高の人生』

を送ってほしいと思います


そのためにも、私自身がもっともっと人格を高め、「愛と夢と冒険にみちあふれた生き方」のお手本を示さなければなりませんね!

がんばります!!p(^O^)q


さて、せっかくお休みをいただいているので、本でも読んで勉強しよう。


それでは、今日はこのへんで。



2021.11.9ブログ写真(亮磨野球).JPG


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posted by 塾長パパ at 12:23| 宮城 🌁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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