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子育てパパランキング

2021年10月27日

息子と、ワクチンと、宿題と



今日は、久しぶりに、徒然なるままの日記ブログ。


一昨日の月曜日、学校が終わってから、息子がワクチンの2回目を接種して

きました。

夜から少しずつ熱が出始め、火曜日の朝には38℃台に。

さすがにダルそうでぐったりしていました。

学校にお休みの連絡を入れてから、

息子に「横になって休んでな」と伝えました。

すると、息子は、「いや、宿題やんなきゃ」と意味のわからないことを言って

フラフラと自分の部屋にいきました。

小学校の宿題はいつも、漢字練習、算数プリント、自主学習の3点セット。

算数プリントはもらわないとできないので、漢字練習と自主学習だけでも、体が

動くうちにやっておくとのこと。

思わず、

「えぇ!?具合悪いんだから今日はやらなくていいんじゃない?」

と言ってしまいました。それでも息子は、

「今はまだできるから大丈夫。」

と言って、宿題を始めました。


妻ともよく話すのですが、息子のこういうところは、親バカですが本当に尊敬

してしまいます。

宿題などのやるべきことを、やらなかったり後回しにしたりするのがとにかく

ストレスのようで。

これ、絶対に私の遺伝ではありません(笑)

妻は、絶対に自分でもないと言うのですが、私から見ると100%妻の遺伝です。

妻も、やるべきことを常に先回りして終わらせていくタイプです。

私は、妻の影響で昔よりはマシになりましたが、完全な後回しタイプ。

ちなみに、娘は完全に私と同じタイプ・・・(−_−;)



とりあえず息子は宿題を終わらせ、あとはリビングでぐったりしていました。

昼あたりから夜にかけてが副反応のピークだったようで、昼食も夕食もまともに

食べられなかったようです。


今日の朝には熱も下がり、無事に学校へ行けたようでした。


妻も息子も、やはり2回目の方が副反応が強く出ました。


私は・・・、


実はまだ2回目を受けていないのです。


1回目は腕が少しひどい筋肉痛のようになっただけで、何ともありませんでした。

しかし、周りの人はみんな2回目がひどかったと・・・。

もともとワクチンにビビりまくって、できれば受けたくなかった私。

2回目、こ、こわい・・・。

まあ、死ななければいいなぁ、ということで再来週に接種してきます。



そうそう、前々回のブログで書いた、出版の夢の進捗は・・・、


まったく進展なしです(笑)


ブログで宣言した時点で、出版企画書を複数の出版社に送付していたのですが、

それから2〜3週間、特に動きはありません。

1〜2ヶ月してから連絡が来ることもあるようですし、そもそも採用される確率

が限りなくゼロに近いものなので、ダメもとでもう少し気長に待ってみたいと

思います。

万が一何か動きがありましたら、ご報告させていただきます。



なんだか全然まとまりのない文章になってしまいましたが、今日はこのへんで。

最後まで読んでくださりありがとうございました。




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posted by 塾長パパ at 22:25| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

サイクリング三昧

みなさん、こんばんは。

ゴールデンウィークも終わり、あっという間に1週間が過ぎました。

今年のゴールデンウィークも、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の中での連休となってしまい、ストレスのたまる連休を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。


今年の連休、私は息子、娘とサイクリング三昧な日々を過ごしました。


連休前の日曜日、1ヶ月くらいずっとねだられていた息子の自転車を買いに、隣町の自転車屋さんへ行きました。便乗しておねだりしていた娘の分も・・・。

それぞれ好きなものを選んだのですが、配送をお願いしようと思ったら、子どもたちが、どうしても今日持ち帰ってすぐに乗りたいと言い出しました。

娘の自転車だけならなんとか車に積めますが、息子のは大きいのでさすがに無理です。

すると息子が、

「お父さんの自転車も買って、僕とお父さんは乗って帰ろう!」

と、アホなことを言い出しました。

でも、よく考えると、娘はまだ小学2年生、自転車でどこかに行くなら私や妻がついて行かなければいけないため、確かにもう一台自転車があった方がいいなと・・・。

ということで、結局3台買って、私と息子は11kmの道のりを自転車で帰ることに。

私も息子も数年ぶりに乗る自転車で、いきなりのこの距離・・・。

とにかく安全にだけ気をつけて、45分かけてなんとか無事に帰宅できました。

息子は、久しぶりすぎる自転車がめちゃくちゃ楽しかったとのこと。

帰宅するやいなや、娘も「自転車に乗る!」ということで、今度は3人で近場をサイクリング。

こうして、サイクリングに目覚めた息子と娘は、「ゴールデンウィーク中も自転車に乗りまくる!」と意気込んだわけです(笑)

翌日の私は、すでに太ももパンパン、腰バキバキだったんですけどね・・・。


ということで、ゴールデンウィーク中は、3日間で35km走りました。

自転車なので私と息子にとってはそれほどの距離でもなかったのですが、22インチの自転車でついてきた娘にとっては、かなりの距離だったと思います。

強風にあおられて進めなかったり、暴風雨に打たれて体が冷え切ったりなどもあり、なかなかの冒険サイクリングでした。

3日目には、息子と娘が大好きなおばあちゃんの家にも自転車で行けたので、2人とも満足したようでした。

来週には小学校の運動会もあるので、良い体力づくりにもなったと思います。

私にとっても良い運動になったので、これからも定期的に自転車に乗りたいと思います。


では、今日はこのへんで。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

みなさん、よい週末を。


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posted by 塾長パパ at 22:45| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

目指せ、YouTuber!(笑)

みなさん、お久しぶりです。
世界中がコロナウイルスとの闘いで大変な状況となっていますが、みなさんは大丈夫でしょうか。
仕事が深刻な状況に陥っているという方も少なくないのではないでしょうか。
私の学習塾も、4月に入ってから同じ町内で感染が確認されたため、10日間の臨時休講の措置をとりました。
今週から各学年を少人数グループに分けて授業を再開したのですが、今度は県内に休業要請が出されたため、明日から5/6まで再度の臨時休講とせざるを得なくなりました。
ほとんどの学校が3月から長期的な休校を余儀なくされており、子どもたちの学習や生活習慣にも深刻な影響を与えています。

そこで、そんな子どもたちをサポートするために、先週からYouTubeで授業動画の配信を始めました。
小学3年〜中学3年までの算数・数学を随時アップしています。
動画を見ながら学習を進めていけば、新学年の予習が進められるように作っています。

チャンネル名は、「manabiya TV」です。

不慣れな上に、1人で撮影と編集を行なっているので、アップするまでにかなり時間がかかってしまうのですが、地道にコツコツ作り続けていきたいと思います。
また、今後、授業動画以外にも「勉強の仕方」や「夢のかなえ方」など、長期的に子どもたちの成長をサポートするいろいろな動画をアップしていきたいと思っています。
お子さんの家庭学習でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ活用してみてください。
子どもたちのために、目指せ、YouTuber!(笑)

では、今日はこの辺で。



posted by 塾長パパ at 02:40| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

できる、できる、できる!

みなさん、こんばんは。

今回も子育て日記です。

最近の子育てを一気に。

今回は、幼稚園年長の長女編。


4月からいよいよ小学生になる娘は、ここ数ヵ月、たくさんのことに夢中に
なり、どんなことでもやり続けることでうまくなっていくということを学び
続けてきました。

勉強、お絵かき、工作、こま回し、野球、けん玉、いろいろなことに楽しみ
ながらチャレンジするなかで、「できなかったことが、できるようになる」
という体験を積み重ね、その達成感の素晴らしさを実感できるようになって
いるようでした。

先日、娘と息子と公園に遊びに行った時のことです。

いつもは、真っ先にブランコやすべり台に走っていく娘が、「鉄棒やるー!」
と言って鉄棒に向かったんです。

そして、「さかあがり練習する!」と言いました。

それまで、前回りなどは幼稚園で練習してできるようになっていたのですが、
さかあがりのハードルはなかなか越えられないでいるようでした。

一緒に公園に行った時などにもちょっと練習してみたりはしていたのですが、
すぐに違う遊具に移ったりしてそこまで本気で取り組んではいませんでした。

でも、その時の真っ先に鉄棒に向かった娘の様子を見た私は、
「お、もしかして本気モードに入ったかな。」
と直感的に感じたのです。

「よし!絶対にできるからやってみよう!」

と声をかけて、アドバイスをしながら見守ることにしました。

はじめは、鉄棒と体が離れてしまっていたのですが、娘はアドバイスをしっか
り聞き、自分の動きを修正しながら、少しずつ鉄棒に体を近づけられるように
なっていきました。

そして、あと一歩のところまできていました。

そこで私は、

「そこまでいけば、もうできているようなものだよ。あと3回でできるよ。」

と声をかけました。

それから2回目で、娘はさかあがりに成功しました。

練習開始から、15分くらいです。

私は娘とハイタッチして一緒に喜びました。

みなさんも子育ての中で、子どもたちが短時間で何かをマスターしてしまって
驚いたという経験があるのではないでしょうか。

なぜこういうことが起こるのか。

私は、ある2つの要素がそろった時にそれが起こると考えています。

それは、「本気モードに入っている」「できることを確信している」の2つです。


ここは断言しますが、子どもの能力に限界はありません。


だから、本気になり、できると確信してチャレンジすれば、できないことなんて
ほとんどないんです。

そして、この姿勢は、子育ての中で身につけさせることができます。

私は、息子にも娘にも、子育ての中で小さな時からずっと言い続けてきたことが
あります。

「○○にできないことなんて何もないんだよ。どんなことでもやると決めてやり
 続ければ必ずできるようになるんだ。だから、どんなことにもチャレンジして
 いいんだよ。それから、チャレンジをすると最初はいっぱい失敗すると思うん
 だけど、その失敗はうまくいかない方法を発見しているってことなんだ。だか
 ら、失敗をくり返す中でうまくいく方法がみつかるんだよ。つまり、失敗をす
 ればするほど成功に近づくってことだね。世の中に失敗しない人なんていない。
 もしいるとしたら、それはチャレンジをしない人ってこと。失敗することは、
 いいことだと思って、どんどんいろいろなことにチャレンジしてね。」

こんなことをずっと言い続けてきました。

息子も娘も、そのことが脳にすり込まれているので、自分たちは何だってできる、
失敗のくり返しが成功につながる、という考え方がある程度身についています。

そして、その考え方で、「できないことが、できるようになる」という成功体験
を積み重ねてきたので、どんなことにも自信をもってチャレンジすることができ
るようになっています。

娘は、さかあがりを練習している時、


「できる、できる、できる、絶対にできる・・・」


とつぶやきながら練習していました。

この状態になってしまえば、途中であきらめることはありません。

できるまでやり続けます。

そして、必ずできるようになります。

実は、娘が練習しているとなりで、息子もさかあがりを練習していました(笑)
(実は、息子がさかあがりができないことを私は知りませんでした。)

息子が、「むずかしいな・・・」とつぶやいた時、娘が、

「お兄ちゃん、絶対にできるって思ってやれば、絶対にできるんだよ。」

と言い聞かせていました。お兄ちゃんも、

「そうだね。」

と応じて、練習を続けていました。

娘が先にさかあがりを成功させると、息子にもさらに火がつき、その10分後には、
さかあがりを成功させました。

私は、私が伝えたいことを、子どもたちはしっかりと理解し、実践し、体験し、
身につけてくれていることにうれしくなりました。

人間は、苦手なことは嫌いになり、得意なことは好きになります。

逆に、嫌いなことは苦手になり、好きなことは得意にもなります。

だから、チャレンジによってできることを増やしていけば、好きなこと、やりた
いことが増え、その中に人生をかけて成し遂げたいミッションが見つかる可能性
が大きくなります。

これからも、できないことにどんどんチャレンジし、好きや得意を増やしていって
ほしいと思います。



親が子育ての中で、最もやってしまいがちで、最もやってはいけないことがあり
ます。

それは、

「あなたには無理だよ。」
「難しいからやめといたら。」
「そんな夢みたいなこと言ってないで。」

などの声がけで、子どもたちの無限の可能性に、限界というふたをしてしまうこ
とです。

そして、失敗に対して怒ってしまうことです。

この2つをすることで、子どもたちは、

「どうせ自分にはできないし、失敗したら怒られるし」
「夢って叶えられないことを言うんだ・・・」

という考え方が根づいてしまい、チャレンジをしなくなってしまいます。

できないことはやらない、という癖がついてしまい、成長をストップさせ、夢を
叶えることもできなくなってしまうのです。

もし、今それをやってしまっているという方は、今日から声がけを変えてみてく
ださい。

「あなたにできないことなんて何もないよ。」

「何回失敗してもいいからチャレンジしてごらん。」

「夢は必ず叶えられるんだよ。」

そんな声がけをしていけば、子どもたちは自分の無限の能力に確信を持ち、失敗
を恐れずにどんどんチャレンジするようになります。

一番大切な事は、親が子どもの可能性を確信し、我が子なら何だってできる、と
思い込んでいるということです。

「究極の親バカ」になるということです。

子どもに変わってほしいと思ったら、親自身の考え方や生き方も変えなければな
りません。

子どもは、良くも悪くも親のマネをしながら成長しているからです。

まさに、「子は親の鏡」ですね。

私自身、子どもたちの様子を見ていて、自分の良くない状態に気づき、ハッとす
るということがたくさんあります。

つくづく、親は子育ての中でせいちょうさせられているんだなぁ、と感じる今日
この頃です。

これからも、親として成長し続けながら、子どもたちに良い生き方の手本を見せ
られるように頑張っていきたいと思います。



それでは、また長くなってしまいましたので、今日はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

みなさん、よい休日をお過ごしください。




最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
よろしければ、ランキングの応援もよろしくお願いいたします。

子育てパパランキング
posted by 塾長パパ at 15:58| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

妻と息子の武者修行!

みなさん、こんばんは。

今回は久しぶりの子育て日記です。

最近の子育てを一気に。

まず今回は、小学4年生の長男編。


今年に入ってからの我が家では、妻と息子が小学生向けの模擬試験を受けるという
武者修行に出ておりました(笑)

というのも、最近の息子はあらゆる面においてやるべきことはやっていたのですが、
やや現状維持に甘んじている感じがありました。

簡単に言えば、成長が鈍化してしまっていたんですね。

妻はそんな息子に、まずは勉強面において自分の意識の低さを認識させたいと考えて
いたようです。

学力がどうこうではなく、あくまでも「チャレンジによって自分を成長させる姿勢」
という、私が前回のブログで人格の2本柱のひとつに挙げていた部分に、再度火をつ
けたいということでした。

妻の意見には私も賛成だったので、模試を受けさせてみることにしたんです。

1月と2月に計2回受験しました。

ひとつは、中学受験を考えている小学生向けのもので、もうひとつは県内の難関高校
の受験を考えている小学生向けのものでした。

息子はまだ小学4年生なので、受験した子どもたちは、すでに中学受験や難関高校の
受験を見据えたかなり意識の高い小学生だったのだろうと思います。

あ、息子は中学受験をする気は今のところまったくありません(笑)

もちろん、今後も、親としていろいろな情報を与えた上で、息子がやっぱり中学受験
はしないという選択をするのなら、その選択を100%尊重するつもりです。

この2回の模擬試験で、息子にうれしい大きな変化がありました。

2回の模擬試験とも、息子は良い意味で私と妻の想定外の結果を出しました。

でも、私がうれしかったのはその結果ではなく、その結果につながったプロセスの
部分でした。

模擬試験を受験する前の段階で、私は息子にいくつかのアドバイスをしていました。

それは、息子がこれまでなかなか改善できないできたものであり、そこを改善できれ
ば大きく成長できるというものでした。

しかし、最近の息子は親のアドバイスを素直に聞くということができずにいました。

それが成長にブレーキをかけ、私の塾内のテストでも、同級生の子に抜かれるなど
悔しい思いをすることが多くなっていました。

今回は、アドバイスを素直に聞き入れるだろうか・・・

私は、期待と不安が入り混じった状態でした。

私が息子に伝えたアドバイスは、

「お前の実力はまったく問題ない。あとはいつもみたいにせっかちにならず、丁寧に
 問題を読んで解くこと、そして見直しをしっかり行うこと。時間がそこまで余らな
 いかもしれないけど、一度解き終わったら、もう一度最初から解きなおすつもりで
 見直ししてごらん。そうすれば、必ず良い結果が出るはずだよ。」

ということでした。

また、1回目の模擬試験には作文のテストもあったため、

「お前は野球も含めていろいろな体験をしてきているからどんな作文のテーマにも
 対応できるはずだよ。作文のポイントは、3段落の構成で設計図を作ってから書き
 始めること。@テーマに対する自分の意見、A体験とそこからの学び、Bその学び
 を今後にどう生かすか、この3つをうまく組み立てれば必ず書けるからね。」

というアドバイスもしていました。

模擬試験を終えた後、問題用紙を見せてもらったところ、国語と算数の問題は、
すべて2回解いていました。

作文の問題用紙にも、しっかり3段落構成で設計図を書いていました。

アドバイスを忠実に実行していたのです。

完全な親バカですが、私は息子が限界突破したのを感じ鳥肌が立ちました。

そして、

「結果はまだ分からないけど、アドバイスを素直に聞き入れて実行したことが本当に
 素晴らしいよ。これができれば、もっともっと成長できるよ。」

と息子をほめました。

結果が届いた時も、

「素晴らしい結果だね。前にも言ったけど、この結果が出たのは、お前がアドバイス
 を素直に受け止めて実行するっていう素晴らしい原因を作ったからなんだ。原因と
 結果の法則といって、良い原因を作れば必ず良い結果が出るんだよ。お父さんは、
 その原因をしっかり作ったことが本当にすごいと思う。」

と、改めて結果にいたるプロセスをほめました。

自信がついた息子は、2回目の模擬試験でも同じことをしっかり実行しました。

今日、結果が届きましたが、良い原因づくりをしたので良い結果が出ていました。

ただ、試験が終わった日に見直しをしてみると、算数で2回目に解いた時、1回目に
問題を写し間違えてやった筆算の式を見て2回目も解いてしまい、間違った答えに
確信を持つというミスをしてしまいました(笑)

息子は、

「やってしまったぁぁぁ〜!」

と言っていましたが、私と妻は、

「2回目も自分が書いた式ではなく、問題を見て解きなおさないといけないってこと
 が分かってよかったね。何事も経験、何事も勉強!」

と笑ってアドバイスしました。

この2回の模擬試験で成長を見せてくれた息子ですが、おそらく、模擬試験の前に、
塾の同級生の成長に比べて自分の成長が鈍化していることに相当な危機感をつのら
せていたのだと思います。

そんな、追い込まれた中で、「アドバイスを素直に聞き入れて実行してみよう」と
いう選択にいたったのだと思います。

やはり、「ピンチは成長のチャンス!」ですね。

そして、成功に最も必要なものは「素直さ」であるということが再確認できました。

どんなことでも、チャレンジすれば必ず何か得るものがある。

今回、この武者修行を企画、決行してくれた妻に感謝です。


さて、私も息子に負けずにチャレンジしないと!


最後に、今回の記事の中で私が意識している子育ての重要ポイントがいくつかある
ので、参考までにそれだけまとめておきたいと思います。

@アドバイスは、まずは相手の良いところを肯定してから、さらに良くなるために
 という視点で伝える。

A結果だけでほめずに、そのプロセスで良かった点を強調してほめる。逆に結果が
 良くなかった時でも、良かったところを必ず見つけ、ほめてから改善点を考えさ
 せたり、アドバイスしたりする。

B失敗やミスがあっても、そこから学べたことは何なのか、ポジティブにとらえて
 次につなげられるように導く。「失敗は、成功に必要不可欠な発見である。」


では、長くなってしまいましたので今日はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

みなさん、よい週末を。




最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
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子育てパパランキング
posted by 塾長パパ at 23:14| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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